近視

近視

近視・・・仕方ないと、あきらめていませんか?

子供のメガネ

最近、メガネをかけた、お子さんが増えてますよね。
半世紀前なら、メガネをかけている子は、1クラスに1人いるかいないかでした。
なぜ、メガネを必要とする子供が増えてしまったのでしょうか?

半世紀前の子供達は、外で遊ぶのが当たり前でした。
鬼ごっこ、缶蹴り、木登りなど、野外を走り回り、遊んでいる間中、目は、近くの物、遠くの物に頻繁にピントを合わせ、常に動作している状態でした。

しかし、現代の子供達は、外で遊ぶ機会が激減しました。家ではテレビゲーム、野外でも、携帯型のゲームや携帯電話のゲーム、遊びに出かけてもゲームセンターに行けば、平面なモニタを見ながらのゲームばかり・・・。
このような状態では、眼は激しく動く必要がありません。

使わないと衰える

人間の体は素直です。使わない機能は、どんどん衰えていってしまいます。

モニタ画面を長時間見ていると「眼を酷使している」と、良く言いますが、実際には、反対です。
眼は、ごく僅かな範囲にしかピントを合わせる必要がなく、更に、限られた視野しか必要ありません。
多くの情報が飛び込んできますが、眼自体は、殆ど休止しているようなものです。

これでは、運動不足状態になってしまいます。


眼育(めいく)で、眼に適度な運動をさせましょう!

そんな運動不足の眼に、適度な運動をさせて、眼の運動機能を育てるのが、眼育です。

メガネに頼ってしまうと、大抵の場合、メガネを手放せなくなってしまいます。
時間の経過と共に、度が合わなくなり、更に度の強いメガネに代わっていきます。
このサイクルにハマってしまうと、抜け出すのは大変なことです。

メガネに頼る子になる前に、眼育で、眼の本来の機能を取り戻しましょう。

詳しくは、こちらを! メガネをかける前にすることがあります。

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